梨状筋があやしい!

 

右足に違和感がでている。

 

スワスティカーサナで上体を前傾する途中、右脚の内側の付け根から腿の裏→膝に向かってゴリゴリとひっかかるような、しびれのような気持ち悪さがある。

 

股関節を外旋して膝を曲げた状態で起こる違和感で、痛みや刺激というよりひたすら気持ち悪い。何かが神経に触る感覚。

 

◆かかとを引き寄せた普通のバッダコーナーサナ →平気

◆かかとを胴体から離したバッダコーナーサナ(クルマーサマ変形) →違和感

 

足の角度を変えることでどこの筋肉が影響してるんだろう?ちょっと調べてみた結果、どうやら梨状筋があやしいと今はにらんでるとこ。

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 (C)IPA教育用画像素材集サイト 

 

内田かつのり先生の骨盤解剖学講座でも、「アナタ梨状筋めっちゃ固いからよーくストレッチしたほうがいいよ」と言われたんだけど・・・この症状が坐骨神経を圧迫するという、いわゆる梨状筋症候群ってやつ?

 

症状テストをあれこれやってみたけど、どうもクロっぽいんだよな~。今回は悠長にかまえず早めに原因追究して養生していかなくちゃ。

 

というのも私は痛みに強いというか鈍感で、うっかり静かに痛めるタイプだから。

 

今年の春先、ウッティータ・パーシュワコナーサナの練習をきっかけに脚の使い方を意識すればするほどわからなくなってしまい、他のアーサナもどんどんアライメントが崩れていくというスランプ?に陥ってしまった。

 

ある日、家でプラサリータパードッターナーサナを練習してたら左腿の裏にどんより違和感が・・・しばらくして、膝裏のすぐ上の腿裏にコブっぽいものを発見。どうもオーバーストレッチから内出血(皮下出血)をした様子。手のひらサイズの黒い内出血とコブのビジュアルはかなりのケガ風なんだけど、あんまり痛みを感じなかった・・・やっぱ鈍感なんだろうか。

 

痛みもなくコブも3日くらいでひいて、内出血の跡も1週間くらいで消えたんで、結局師匠のケイコ先生にも特に報告することなく終わったんだけど(アホすぎて報告しづらかった・・・ともいう)。

 

思い返せば、ヨガをはじめたての頃はアシュタンガを練習してて、ハーフプライマリーをやってるくらいの頃にも「なんか膝がヘンだな・・・」と思いつつ放置して練習し、そしたら今度は左肩と腕が上がらなくなってしまった。

 

◆膝関節 →ジャンプバックからいちいちプランクを経由してたため、ビギナーらしいドッスンとした着地の衝撃をずっと膝で吸収してた(そら痛めるわ)。見よう見まねで体力だけで練習した結果のケガ。自分の膝が過進展ってのも当時はわかってなかった。

 

◆胸鎖関節 →腕、肩、胸のアライメントを一切無視して延々とチャトランガした結果、肩と腕に痛み。しばらくダウンドッグでいちいち視認しないと左右の手の位置がズレる現象が続いた(左の腕が伸びないため)。

 

ヨガやって体を痛めるなんて、まったくもってアヒムサー(非暴力)ができてないってことですかね。サントーシャ(知足)もなっちゃいないか。今回はもう同じ失敗は繰り返さず、注意深く見守っていかないとね。気をつけよう。ケガはイヤだー。

 

 

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