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セルフプラクティス

読書メモ

 

発熱や相当具合が悪いとき以外は、毎日わずかでも家で練習するようにしている。

 

もともとはスタジオで受けるレッスンが練習のメインで、なかなか家でのセルフプラクティスが根付かなかったんだけど、この1年近くは安定して続けることができている。

 

師匠ケイコ先生はセルフプラクティスの重要性を常々語っていて(セルフプラクティスを根付かせるためのクラスも実施されてる)、家での練習のヒントやプロップスの工夫などを惜しみなくシェアしてくれて励みになっている。

 

また、私のセルフプラクティスを支えるひとつがアイアンガー先生のメッセージ。

 

アイアンガー 心のヨガ―人生に光を灯すために

アイアンガー 心のヨガ―人生に光を灯すために

 

<何のために修練をするのか? 212ページ>

ヨガのクラスで行っている練習は厳密に言えばヨガの実践ではないと、私はときどき生徒たちに言う。クラスであなたは間違いなく「練習している」し、願わくはヨガを学んでいてほしいものだが、指導者に従って行うことは実践とは言えないからだ。
指示する知性は指導者の知性であり、あなたは力の及ぶ限り言われたとおりにしているだけなのである。

一方、家で行うヨガでは、あなた自身の知性が主人になる。そこで得られた進歩はあなた自身が生み出したものであり、それゆえ成果も持続する。それに加えて、そのとき使われる意志もあなた自身のものであり、指導者のパワーやカリスマ性、熱意から引き出されたものではない。
このように自分の中から出た意志は、影響力も甚大なものとなる。

肉体のために肉体を使って行うのはヨガではない。心と知性のために肉体を使って行うのがヨガである。

 

 読み返すたびに身を持って納得できるようになってきた。また、以前ここで紹介したマーラ・アプト先生のメッセージもやはり時々読み返してる。

 

 

「皆さんが先生方から学ばれていることは、自分でプラクティスするためにあるものだということです。

 

 

習慣化されてきたら次は質の向上・・・ということで、セルフプラクティスの現状についても振り返りを兼ねて時々まとめていこうかな。 

 

 

 

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