2月前半のセルフプラクティス

 

スタジオで受けるレッスンもひとつの練習だけど、家で自分でやる練習について、先日のブログに引き続きまとめてみようと思う

 

の現在の家練はだいたい以下のようなかんじ。

 

 

1.メインアーサナ

→強化アクションを決め、それに見合った「基本の」アーサナ1,2個を毎日やる。

 

2.メインメニュー

→1を含む強化アクションメニュー40分。チャレンジも入れる。長さは都度調整。

 

3.フリースタイル

→気分や状態で。陰、リストラティブ、太陽礼拝も。1は可能な限りやる。

 

4.その他

→いろんな先生がシェアしてくれたメニュー等。1は違和感なければやる。

 

 

2を時間調節してやることが多いけど、1のテーマアーサナだけしかやらない日もある。体調が悪かったり生理の時は3になるし、4がちょっとやってみたければやる。なんにもやれない日があってもそれはそれでよしとする。

 

メインテーマは新月&満月のタイミングで「2週間経ったか・・・」と思い出すようにしてて、そのまま延長する時もあれば変える時もある

 

 で、目下の強化アクションは、鼠蹊部の柔軟性を高める&脚を使って骨盤を立てる(脚と骨盤の関係)。せっかくなので解剖学なんかも調べたりする(大腿直筋はどうだ、大腿筋膜張筋はこうだ・・・)。

 

選んだメインアーサナのひとつはスプタ・ヴィラーサナ。

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(C) yoga JOURNAL

 

筋力を働かせて頑張るアーサナでもないんだけど、私にはこのポーズが辛くて(モデルさんは微笑んでるけどね)膝が上がるか腰が反るかし、お腹も固く緊張しやすい。膝も足首も痛くなるのでプロップスを使って練習してる。

 

これは疲れてても、寝る前でもできるいいポーズなんだけど(継続して家練しやすい)、以前ポーズに入ったままうっかり寝ちゃって、目が覚めて身体に力が入らず、起き上がれなくて腰をひねったことがある。

 

家練では、寝ない!タイマーをかける!というのも私にとっては重要なポイント。

 

 

メインアーサナのもうひとつはヴィーラバドラーサナ1

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(C) yoga JOURNAL

 

後ろ脚をルーズにして重心を前膝に乗っけ、骨盤を前傾させたまま腰から反る&肋骨開く・・・というのが私のクセで、これをただいま修正中。

 

家練が根付かないころは、いろいろ決めてはみても、「座位ももっと練習しなくちゃ」とか「ヘッドスタンドの恐怖を克服だ!」とか、スタジオの練習で得た気付きをどんどん加えたり・・・欲張りすぎて結局あやふやになることが多かった。

 

今は新たな課題や強化点があっても順番待ちしてもらって、少しずつやるようにしてる。MYプラクティス帳の待機アーサナはどんどん増えてくんだけどね。

 

練習したいことがいっぱいあって、「生きてるうちにどうにかなるのかな?」って思えるのはある意味恵まれたこと。この課題ばかりは仕事と違って、減ってくことより新しく見つかって増えてくことに自己成長が感じられるから。

 

で、師匠ケイコ先生が月イチで開催してるセルフプラクティスを確立させるためのクラス、先日ヴィーラ1の家練でのヒントを教えてもらったので以下備忘録。

 

※こっから細かいです(画力についてはふれてはいけません)

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こーゆー90度の壁を使います(見栄?はってポストカードにしちゃったけど、ここにザックリ書きの練習メモが貼ってある)。

 

上体の前面を壁にピッタリくっつけて、垂直面の壁に前脚を沿わせたまま膝を90度に曲げる。こうすると前膝が内側に入ることなくポジションをキープできる。

 

また上体の前面を壁にピッタリくっつけることで「骨盤を立てる」というアクションも意識しやすい。この骨盤を保ったまま後ろ脚を後ろにひいて、内腿を天井側に向けながら脚をまっすぐ伸ばし、徐々にかかとを床におろしていく(これがツライ)。

 

 家ならではの練習の工夫をケイコ先生は惜しみなくシェアしてくれるんだけど、SHIZENyogaのブログではロープウォールの代用のしかたがシェアされてます。ぜひチェックしてみて!

 

 

 

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