マティ・エズラティ先生のWS

 

Maty Ezraty(マティ・エズラティ)先生は米国ヨガワークス社の創立者の一人で、ヨガワークスティーチャートレーニングのプログラムディレクター。私のまわりでも先生に学んだヨギは大変多く、日本でもよく指導をされてる。

 

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(c)BMS R-Lab

 

マティ先生はやっぱりアシュタンガヨガのクラスなんだろうなぁ・・・と思いこんでいた私は、クラスを受けるチャンスがあってもなんとなく二の足を踏んでいたんだけど、ヨガ仲間のオススメもあり、また今回は初心者向けクラスをされるってこともあって思い切って参加してみた。

 

結論・・・受けてよかったー!とっても面白かった!

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(c)BMS R-Lab

 

1日目は肩関節がテーマだったんだけど、仕事で30分も遅刻してしまった(事前に主催者に問い合わせたところ、マティ先生から「肩関節の日なら遅刻してもまあよかろう」とOKをもらえたので参加できた)。

 

遅れてクラスに入るとすでに熱気に溢れ、マティ先生のちょっと高めのキリッとした声が響きわたる。

 

アップ、アップ、アアアアアアアーーーーーーーーップ!ストレーーーーーーーーーーイトユアアーーーーーーーーームス!

 

「おおー、これがマティ先生!小柄!おさげ髪!声でかい!」と舞い上がるヒマもなく、ぐいぐい系のシークエンスが続きあっとゆー間に集中していく。

 

「ワーーーーンモアブレーーーース」って、先生が長~~~く指示する間に1呼吸終えちゃってるよw・・・とか思ってたら、そっから「ドオオオオオントプーーーーッシュ!」とか「テエエエエイルボーンダウンーーー!」とか「MOTTO!MOTTO!(もっと)、MOTTOOOOOOO!(もっとーーー)」 って日本語まで飛び出して、先生まだですか?もういいですか?っちゅうHOLDの長さw。

 

自由と優雅さ:後屈のポーズ、アートと練習

 (c)BMS R-Lab

 

で、有り難いことに(後半のツライ時間帯に)デモをご指名いただきました。

 

足裏を壁につけたプランクポーズでデモをしたんだけど・・・長い・・・説明しながら修正がビシビシ入って、見てる皆さんからも「お気の毒~」といった同情というか苦笑というか、なんともいえないため息がもれる。

 

「オオオウケイイ(OK)」といわれ、終わった~!と思った瞬間、「そっからゆううううっくりダウンドッグ!」と。周りは大爆笑。まだ続くの?!とポーズに入ったら「ゆっくりゆっくりーー!もっかい!」とやり直しまでさせていただいちゃって・・・もう感謝感激ですわこれ(ドMの発想)。

 

帰りにお礼を言ったら「ナイスデモだったわね。明日もくる?」と聞かれ、「はい」と言ったら「そお(ニヤリ)、また明日~!」と。

 

何が起こるんだ?とガクブルしながらも楽しみで(ドMの真髄)、2日目のテーマ「後屈」にあわせてネタで ↓ これ着てみた。

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クラス前に更衣室で、「いいシャツね~アップドッグがリクエスト?」とニッコリ聞かれた。いや、かなり苦手なんです私・・・このチョイスは失敗だったね(じゃあなんでこのTシャツ買ったんだ?って話だけど)。

 

結局アップドッグはなかったものの、脚の使い方や骨盤の向きに意識を置いた後屈ポーズをじっくりガッツリ指導いただきました。

 

パワフルで明るく厳しく、「うどんのようにフニャフニャするなー」ってご当地指導?や冗談も交え、精力的かつ細やかにアジャストしてくださる熱血指導のマティ先生。ありがとうございました!次回はもっと長くトレーニング受けてみたいなー。

 

 

※マティ先生は今回の来日で、広尾YOGA TREETRUE NATURE軽井沢でも指導をされるそうです(2013年5月時点)。

 

 

 

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