読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

汗をかく季節の練習

 

昔は夏場でもあまり汗をかけず、サウナや岩盤浴のお世話になっていた私もヨガをはじめてから汗がかけるようになった。というかむしろ汗っかきになってしまった。

 

パーシュヴォッターナーサナパリヴリッタ・トリコーナーサナなんてポーズから抜けた瞬間に水でもかぶったかのように頭からザッブーンと汗が流れ落ちる。ちょっと恥ずかしくもあるんだけど・・・まあ仕方ないですね。

 

そんな汗かきの私は、夏場のクラスではタオルをよぶんに持っていくようにしてる。1枚は汗拭き用に、もう1枚は大きめのを用意してブランケットやボルスター等のプロップスの上に敷く用に。

 

ラージャ・ヨーガにおいて、賢者パタンジャリヨーガ・スートラの中で8つの修練のステップをまとめてるんだけど、

 

 

┌ 8支則

1.ヤーマ(禁戒=慎むべき5つのこと)

2.ニヤーマ(勧戒=守るべき5つのこと)  

3.アーサナ(体位法=ポーズのこと)

4.プラーナヤーマ(調気法=呼吸法のこと)

5.プラティヤハーラ(五感を内側に向かわせ心を鎮めること)

6.ダーラナー(集中)

7.ディヤーナ(瞑想)

8.サマーディ(三昧)

 

 

ステップの2番目の「ニヤーマ」は望ましい性質を伸ばし促進させましょ!って内容。その5つの項目が、

 

 

┌ 「ニヤーマ」の5項目

1.シャウチャ(清浄)  

2.サントーシャ(知足)

3.タパス(苦行、修行)

4.スワディヤーナ(聖典学習)

5.イーシュワラ・プラニダーナ(神への献身)

 

 

肉体だけでなく内面的にも清浄(純粋性)を保ちましょう、と。さらに身の回りのモノ・コトに対しても清浄を保ちましょう、というわけ。

 

ちょっとヨガっぽく書いてみたんだけど、要するに汗で濡れたウェアのままでプロップスを使うのがためらわれる方は大きめのタオルを用意するとイイですよ!それってシャウチャだね!って話です。

 

備品を汚しちゃ悪いなー、恥ずかしいなーって気にすることもなく、何より自分自身も快適です(経験談)。滝汗はお互いさま、シャウチャを心がけていきましょ!

 

 

毎週木曜20時15分~高円寺ヨガまるでのレギュラークラスでも、プライベートクラス「otafukuyoga」でも、ボルスターやブランケット等のプロップスを使って練習を行います。気になる方はぜひタオルをお持ちくださいね!

 

 

 

広告を非表示にする