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秋の楽しみ/本とアート

読書メモ

 

偽カールおじさん?と空目する↓このキャラ、

 

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こちらは上野の東京都美術館で年末まで開催されるモネ展の公式キャラ。ツイッターでフォローすると・・・

 

・現在は待たずに入室できるもね~

・おはもね!モネ展は本日休室もね! また明日会おうもね~(〃⌒ー⌒〃)ゞ

 

・・・などとトピックをモネモネ言うて教えてくれます。。

 

 

本展では作家の原田マハさんがスペシャルトークイベントをやると知って、ぜひ行きたいな~と思ってたんだけど、残念ながら都合で行けず。

 

イベントは終わってしまいましたが、本展に興味のある方はぜひ原田マハさんの作品を読まれてからの鑑賞をオススメです!

 

ジヴェルニーの食卓

ジヴェルニーの食卓

 

 

【Bookデータベースより抜粋】

ジヴェルニーに移り住み、青空の下で庭の風景を描き続けたクロード・モネ。その傍には義理の娘、ブランシュがいた。身を持ち崩したパトロン一家を引き取り、制作を続けた彼の目には何が映っていたのか。

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そう、これモネの物語なんです。

 

原田マハさんは美術史を学ばれた後、様々な美術館勤務を経て(ニューヨーク近代美術館でも勤務)フリーのキュレーターをされてた経験がそこかしこに散りばめられて、作品を読むと絵画やアートの楽しみ方が無限に広がってくようでとても楽しい!

 

ぜひ、モネ展の予習にどーぞ^^

 

また↓こちらは第25回山本周五郎賞受賞作で、

 

楽園のカンヴァス

楽園のカンヴァス

 

 

アンリ・ルソーの名作「夢」を巡り、ルソーとピカソの二人の天才がカンヴァスに籠めた想いについて、有能な2人の(1人は日本人女性)研究者が紐解いていくという話。

 

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「夢」1910年 ニューヨーク近代美術館所蔵

 

原田作品の一発目はやはり「楽園のカンヴァス」がオススメかなー。 

 

さらにこちらは↓ニューヨーク近代美術館MoMA)が舞台で、

モダン

モダン

 

 

こっちは旅の話↓ 

旅屋おかえり (集英社文庫)

旅屋おかえり (集英社文庫)

 

 

彼女の本を読むとアートを楽しむ旅に無償に出かけたくなってほんと困る。。

 

オマケ↓映画好きは必読!映画への惜しみない愛が炸裂して溢れまくりです。

キネマの神様 (文春文庫)

キネマの神様 (文春文庫)

 

 作品に登場する映画をまた観たくなりますよ~

 

 

シルバーウイークも過ぎ、初秋から少しずつ寒くなるこの季節。読書や映画やアートといった旅(インナートリップ)を堪能しましょう!

 

 

 

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