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2017年お正月、サーフシティ宮崎

日常のこと

 

明けましておめでとうございます!

 

ってもう1月も半分過ぎてますが・・・

今年もよろしくお願いします^^

 

★★★

 

お正月は地元で過ごしました。

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宮崎のお正月はほんとーに素晴らしい!

とにかく毎年だいたい晴れてて

外でアイスクリーム食べれるくらい暖かいです。

 

そんな中かねてから行ってみたかった施設へ↓


青島というビーチにできた施設で、コンセプトは

 

世界に誇るサーフブレイクが点在し、美しい山や川、

町をあげて取り組む有機農業など自然の中でどこよりも

人間らしい生活が存在する街「宮崎」

SURF CITYが提案するアウトドアフィットネスとは、

自分のいのち。社会のいのち。地球のいのち。

 

だそうな。

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サーフショップ、写真撮り忘れたけど

隣にオーガニック系のカフェもあります。

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レンタルボード、

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ウェアのレンタルも。

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フロントやスタジオのある建物から中庭の眺め。

海が目の前~!

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古民家を改築した建物には

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ヨガスタジオ以外にのんびり本を読んだり

お茶したり作業ができるスペースが。

いわゆるサードプレイス提案ってやつですね。

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ヨガスタジオは気持ちの良い床でした!

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別の角度(プロップスもひと通りありました)。

20人くらいマットひけるかなー。

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この開放感!

この日はアイアンガーをベースとした

外国人の先生によるハタヨガを受けました。

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中庭に面した縁側

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縁側から中庭の眺め

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中庭から歩いて30歩でビーチ!

天国過ぎる立地!

海を見ながらのランニングコースがずーっと続きます。

 

★★★

 

地元を離れて20年経つとはいえ

私ら地元の人間からすると

 

「移住者による移住者のための施設」感が

ハンパないと思ったかな。

 

メディア発信がどうも地元ではなく

外を向いてるような気がし、あまり近隣の生活者が

日々の生活にヨガを取り入れに・・・って感じが

しなかったかなぁ、と。

 

それでもなんでも、こうして「地の利」を生かして

アウトドアフィットネスが地元で盛り上がってくことは

出身者からするととても嬉しく誇らしいことだなあと。

 

外から眺めたほうがその土地の強みや良さが

よりわかるってこともあるしね!

 

宮崎は畜産に限らず、有機栽培にも力を入れる

生産県なので、自然な暮らしを求める方には

本当にオススメ。

 

この施設、駅も近くて便利です。

でも車で行くのをオススメ!

 

ここでアウトドアフィットネスを楽しんでから

日南方面の素晴らしい海岸線をドライブしてください!


マジで絶景すぎてビックリしますよ~^^

 

 

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2016年末、遺失物お届けのサンタプレイ

日常のこと

 

クリスマスイブの日

広尾の交差点でバス待ちしてたら

路上に年賀状が大量に落ちてました。

 

しかも結婚写真。

ひとくちコメント付きで。

 

「どうしてこうまでバラ巻き落として

気づかない?」ってくらい何十枚もの年賀状が

産卵状態。

散乱状態。

 

「わざとばら巻いたかな?」ってくらい。

新婚さんだけにライスシャワー的な?

 

年賀状は落としたてホヤホヤらしく

車にも踏まれておらず

汚れたら気の毒なので取り急ぎ拾ってみたものの

事後対応について迷いまして・・・

 

1.捨てる

2.ポストに代理投函

3.持ち主に届ける

 

1はないよねー。

捨てるならそもそも拾わないし。

 

で、「落ちてましたよー」と連絡しようにも 

住所しか記載されてないんですよ。

 

わたしは小学校低学年で見限った「年賀状は

一切出さないプロの筆不精」なので知りませんでしたが

TELとかメアドとかは記載しないんですねー。

 

で、「2、代理投函」にしようと思ったんだけど

新婚さんが年賀状の遺失を巡ってモメにモメ

取っ組み合いしながらもまた年賀状を

再手配(再作成)する可能性があるな、と。

 

そうするとこの大量のあて先の人には

2通も年賀状が届くわけで、

 

「は?2通届いたけど?」って

年始から問合せが殺到してそれにいちいち

答えないといけないし、

 

ってか2通それぞれの年賀コメントが微妙に

ズレてたりしたら気恥ずかしいだろうし、

 

ってか2通目は急いでるし喧嘩もしてるだろうから

コメントもなんだか荒れるだろうし←余計なお世話

 

ってかなんでこんな見知らぬ新婚さんの

おっちょこちょいに気を揉まにゃならんのだ!と

 

知らんわい。

投函したるわい。

 

と思ったんだけど・・・

 

でもこれで離婚危機になったら、

年賀状離婚になったらと思うと・・・

 

もうだんだんわたしも逡巡し疲れて

おとなしく「3、持ち主に届ける」べく

近くのコンビニから宅急便で送りましたよ、はい。

 

さっさとそうすれば良かったんだよね。

普通に送りました、ええ。

 

「遺失物お届けのサンタプレイ」をしました!

ってだけの話なんですけどねこれ、

 

作家さんならちょっとした短編小説とか

書けちゃうんでしょうねー。

 

ポール・オースターあたりにぜひ書いて欲しいわー。

スモーク&ブルー・イン・ザ・フェイス (新潮文庫)

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  オーギー・レンのXmasストーリーのように↓

SMOKE [DVD]

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わたしに水野敬也氏くらいの文才があれば

もっとウケるテイで書けるのになー。残念。

 

いずれにせよ、わたしのサンタプレイのお蔭で

新婚さんは年賀状離婚の危機を脱し、ラブラブな

ストロベリータイムを過ごした事でしょ(白目~)。

 

★★★

 

ところで、胃腸にくる風邪が流行ってますね。

インフルやノロといったウィルス性も

あなどれません。。

 

わたしはノドがイガッとしたり

ちょっと背筋や首筋がブルッときた時に

プロポリスキャンディとサマハン(ハーブ)が

手放せません。体調維持にオススメです↓

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とゆーわけで今年最後のブログは

 

「ヨガに身を置きながらヨガと距離をとる」

 

をモットーに駆け抜けた2016年に相応しい?

何の意味もない、非ヨガなエントリとなりました。

 

休暇にはいられた方も

年末年始も平常運転で働く方も

 

皆さま良いお正月をお迎えくださいね!

 

それぞれの状況の中で

いろんな年の瀬のカタチがあるんだろうけど

 

正直「正月どころじゃない」って人も

居るんだろうけど、

 

どんな状況であっても、

時間だけは平等に全ての人の上を流れていくから、

 

ゆく年を振り返り

くる年を迎えるにあたり

心穏やかな時間が持てることを祈って・・・

 

今年もお世話になりました^^

 

 

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姿勢の教科書

読書メモ

 

ヨガ仲間のオススメで購入しましたが

非常にわかりやすかったです。

正しく理想的な姿勢を取り戻す 姿勢の教科書

正しく理想的な姿勢を取り戻す 姿勢の教科書

 

この手の本って「帯に短し、たすきに長し」で

 

専門家からすれば物足りず、

素人からすれば難しい、

 

誰に向けてどの程度の粒度でコンテンツ化するか

すごく難しいんだろうけど、

 

*解剖学やアライメントを意識するヨガ練習生

*指導者(ヨガに限らず)や身体施術者

*ストレッチを始めたい「具体的な症状」がある人

*身体の仕組みや成り立ちをきちんと知りたい

 

といった人にオススメかな、と。

何よりも、

 

いまの状態をどう見るか?

イイのか悪いのか

何がどうなってるのか?

 

評価する手立て(基準)が明記してあるので

かなり参考になります。

 

「姿勢の教科書」ではありますが、

姿勢をどう良くしてくか?の前に

いま現在の姿勢はどうか?という

現状の評価の仕方が詳しくてGOODです。

 

また機能解剖をメインに

明確で的確な根拠に基づく治癒(トレーニング)方法が

3Dイラストを交えて説明されているので

非常にわかりやすいです。

 

★★★

amazon解説】

 人間は24時間いつでも立位・座位・臥位

(横たわってる状態)いずれかの姿勢をとって

生活しています。これらを理想姿勢にすることで

体調不良の改善、運動パフォーマンスの向上に

役立てることができます。まず理想姿勢とは何なのか、

立位・座位・臥位それぞれの理想姿勢を説明し、

不良姿勢を生み出す原因、その診断を解説。

最終的にはそれらを修正するための方法(ストレッチと

エクササイズ)を図解しました。

★★★

 

年末年始は気持ちも新たに

わりと高めの目標設定でムチャな自己流トレーニングを

やらかしがちですが(経験談)

 

基礎となるカタチ(=姿勢)に意識を向けて、

整えながら楽しみたいもんです。

 

この本、重版かかってるのか

最近でも本屋さんでよく見かけます。

興味のある方はぜひ手に取ってみてくださいね!

 

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【告知】2017年1月クラス

クラスのお知らせ

 

年末から年始にかけてって

よく考えたらなんか変な時間ですよね。

 

向こう1週間会わないだけなのに

「良いお年を」って挨拶して、

まるでもうしばらく会えないかのような

ヘンな寂しさが漂ったり、

 

「次(来年)会う時は別人なんで!」的な

何もかも正月でリセットしてまいります!という

謎のドンガラ感もあったり。

 

どんな1日も、今日いまこの瞬間も、

特別で大切な人生の一日ではあるんだけど

 

暦という概念がもたらす「心機一転」感に乗じて、

うまくマインドセットできたらいいですよね^^

 

年始、落ち着いて平常運転を始めたい方は

ぜひヨガしにいらしてくださいね!

 

来年もどうぞよろしくお願いします!

 

----------------------------------------------------

*8(日)13時30分~15時00分

「New Year クラス~可能性を見つける」

otafukuyoga@高円寺ヨガまる

 

*12(木)20時15分~21時30分

「ハタベーシックス」

高円寺ヨガまる

 

*15(日)17時~18時30分

「コミュニティクラス」

吉祥寺SHIZENヨガ

 

*19(木)20時15分~21時30分

「ハタベーシックス」

高円寺ヨガまる

 

*21(土)12時45分~14時15分

「呼吸と瞑想による心身回復のヨガ」

otafukuyoga@高円寺ヨガまる

 

*26(木)20時15分~21時30分

「ハタベーシックス」

高円寺ヨガまる

----------------------------------------------------

 

すべてALLレベルのクラスで

どなたでもご参加いただけます^^ 

みなさまのお越しをお待ちしております! 

 

 

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【映画】宇宙人による宗教考察

日常のこと

 

マイフェバリットのひとつ

スピルバーグが3回観た!といわれる

ボリウッド発のマサラムービーで、

 

要するにカレー映画です。

 

評論家の町山さんも大いに語ってます↓

わたしはトータル4回鑑賞(劇場×2、DVD×2)。

これ、自分の夢や人生に行き詰まったり、

「なんのために勉強(努力)するんだろう」と

悩むすべての方におすすめ。

 

笑いもシリアスもロマンスもダンスも

全部ぜーんぶぶっこんで、極彩色豊かで目にも楽しく、

しみじみとココロにも響く

 

まさにカレー映画で、

 

・ベタで誰が観ても笑える

・踊りたくなるほど元気になる

・人生の悲哀やシリアスもきっちり描かれ

・しみじみココロに効いて前向きになれる

 

滋味あふれる映画です!

 

★★★

 

で、本題。

同じ監督と主演俳優が再びタッグを組んだのが↓ 

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前作「きっと、うまくいく」が樹立した

インド歴代収入No,1を塗り替えた作品。

 

インドってすっごい映画が盛んで

たくさん制作される国において

歴代1位ってさすが~。

 

で、

 

今回は前作よりもっとカレーでした!

テーマはずばり、神様とは?宗教とは?

 

と書くとなんか重苦しいイメージあるけど

そこはマサラムービー

 

ちょい長めの尺に、ロマンスも家族愛も歌もダンスも

笑いもSFも(!)これでもかー!と入ってます。

 

こんなにいろんなスパイスを使っても

出来上がるカレーが美味しいのはやはり本場!

 

世界的な話題作だし、前作興行を考えると

もっと上映館が多くてイイはず・・・

宗教系の映画は日本ではアタリにくいってこと?!

 

今回もインドの風景が満載で、映像もとても魅力的

なので、ぜひスクリーンでの鑑賞をおすすめです!

 

≪以降ネタバレあり≫

★★★

 

そもそも本作のテーマが個人的にぶっ刺さりで、

ハッキリ言ってこの映画、インドでしか作れない。

ものすごく攻めたテーマです。

 

・神様ってなに?

・神様はどこにいるの?

・神様の代理人(=宗教)はなぜバラバラの事言うの?

・ってか神様って複数いるの?

・だとしたらどの神様の言うことを聞けばいいの?

・それって自分で決めていいの?体に印とかあるの?

・そもそもなんで神様の言うことを聞く必要あるの?

 

賢い子供がしそうな素朴な宗教・思想の疑問を

宇宙からやってきた「PK」に語らせてて

 

「余計な炎上をヒラリと交わして本題を爆走」

するのが抜群にうまい。

 

「神(創造主)を据えた教義」をメインに、

ヒンズー、イスラム、キリストの教義や教徒が

語られます。シーク教ジャイナ教もでてきたかな。

チラッと仏教徒(お坊さん)も出てきます。

 

とにかくもう宗教ごった煮カレー映画。

 

言葉もわからない宇宙人PKは

大事な宇宙船通信リモコンを盗まれます。

 

か、帰れない!

 

困ったPKは親切な人の手助けを受けながら

コトバや資本経済や「服を着る」ってそもそもまで

体得していき、なんとか宇宙に帰ろうと奔走します。

 

そんな中、何教の信者であれ

周りの人々は言います。

 

「神に頼め」

「神に祈れ」

 

OK!

なんだかわかんないけど

「神」っていうスーパーグッドな能力者が

いろいろ助けてくれるんだね!

 

ってなもんでヒンズー寺院で

お供えルールを知ったPKは

 

「ボクを宇宙に帰してー!」と

キリスト教会にもココナッツをお供えに走ります。

 

礼拝ブチ壊しのPK、教会からツマミ出されながらも

 「神はワイン好き」と知らされると

 

なんと今度はワインを持ってモスクに走りますw

当然ムスリムの方々に飛び蹴りされる勢い!

 

攻めてるなw 大丈夫かな・・・

 

特定の、あるいは宗教全体を批判したり

茶化したりしてるわけではなく

 

ただただPKの奔走がオモロ哀しく

ププッと吹き出すいっぽうで

なんだかモヤモヤ。。

 

これ設定は宇宙人だけど、でも本当に困って

救済を求めてるヒトなわけ。PKは。

 

まあ彼は「ココロの救済」を求めてるわけで

はないけれど・・・でもこんなに困って切実で、

 

おそらく教会や寺院やモスクの中でも

断トツに真剣に切実にお困りの彼を

 

教義にのっとってないとか、戒律守れとか

(なに酒持ちこんどんじゃコラとか)

ツマはじきで怒られちゃって・・・

 

本来、ヒトが創造主や神に祈るのに

ルールとか手順とかフォーマットとか

要らないはずなんだよなーと。

 

神に祈りたい!対話したい!という

極めて原始的な欲求を行動に移すのに、

 

なぜ決まった時間に、決まったやり方で、

アレだめコレやれ寄付だお布施だと

ルールが存在するんだろうなーと。

 

それって「神をベースとしたコミュニティ」

運営する上で、統制するために単に必要なだけ

なんでないの?と。

 

・・・そんな風にアレコレ思いを巡らせつつ

ストーリーはテンポよく進みます。

 

「神をベースとしたコミュニティ」として

ある新興宗教もでてきます。

 

この指導者が重要な役割を担ってて、

一見悪な描かれ方なんだけど、

 

ロジカルに宗教や神に対する疑問を呈する

PKに対しちゃんと向き合おうとするし、

何よりも、

 

・論理的な解釈だけで

ヒトから神を取り上げることこそ

傲慢かつ暴力ではないのか?

 

・神を信じる、信じたいという思いの

ナニが悪いのか?

 

といった至極まっとうな意見を呈します。

このあたりが宗教テーマの興味深いところ。

 

物語はPKとは別に、ヨーロッパで恋に落ちた

インド人女性(ヒンズー教)と

パキスタン人男性(イスラム教)のカップルの

エピソードも同時進行し、

 

それらがきっちり後半で回収されます。

むー、見事!

 

12億の国民を抱え、あらゆる宗教を許容し、

いっぽうで宗教対立からの紛争の歴史も持つインド。

 

家中に、街中に、神様ブロマイドが貼り巡らされる

神様大好き!の国、インド。

 

そんな、生活や人生に宗教が強く根差す

「宗教の国、インド」でこのテーマの映画が作られ

興行1位となった意味は深い。

 

■神様はイタズラしない

神様(創造主)はくだらないイタズラなんてしない。

アチコチで言うことを変えたりするだろうか?

(牛食うな、豚こそ食うな、日の出前に食え、

いや日の入り後に食え・・・)

 

*それ「神様のコトバの聞き間違い」なんでは?

→柔軟な解釈を!

 

*まあ様々な解釈もされるよね

→多様性の許容を!

 

*よしんば間違いがあったとして、

その内容で争わなくてよくない?!

→共存を! 

 

■脅しや恐怖を神様は求めていない

これはもうそのまんま。

「〇〇しないと地獄に落ちる!」って話なんだけど、

これはちょっと難しい問題かなーと。

 

脅しや恐怖を植え付けることが目的というよりも、

あるコミュニティにおいて、

道徳や倫理を人間に教え込むためのアプローチの違い

ベースにある気がします。性悪説に立つのなら

やっぱ脅しのアプローチいっとく?的な。

 

■問題は「神様の悪用」だ

3大宗教の話ではなく、新興系への提言ですね。

 

★★★

 

結局のとこ人生は、

 

「何をどう信じるののか」を探し続ける旅でしかなく

終わりなき自問自答(神との対話)が続くだけ。

 

自分がどんな旅をしようが自由なように、

他人にもその自由はある。

 

けれど友達、恋人、同僚、家族、地域・・・

人間がコミュニティを形成して社会生活を

育む途端に、

 

相手の自由を制限したなる(許容できなくなる)

ってことなんだろうなー、と。

 

★★★

 

劇場鑑賞1回目の感想はこんな感じ。

わたしが持ち帰ったテーマは、

 

神への信心と、

宗教の教義に則ることは

近くて似てるけど異なるかもしれない、

 

って感じでしょうかね。

宗教は10代の頃から非常に興味の高いテーマなので、

この映画はもう何回か観るつもり。

もうちょいいろいろ考えたい!

 

あー誰かと語りたい^^

 

※おまけ:恵比寿ガーデンシネマのトイレ

f:id:otafukuko:20161203190620j:plainおしゃれー!

↓リマスター版の上映中だからかなー

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手を洗いながら「ヘプバーン、モンロー、

バーグマン・・・・」と写真当てが楽しめます♪

 

 

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