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らせん階段からの景色

ヨガ全般

 

セルフプラクティスで座位の練習が圧倒的に不足している。てゆーかほとんどやってないことに気がついた。

 

私はふだん強化アクションを決めてて、それに見合った基本のアーサナを1,2個選んで最低2週間は毎日やるようにしてるんだけど、座位って取り上げたことがなかった。

 

カウンターポーズとしてちょっとやることはあっても、やるアーサナは偏ってるし(バッダコーナーサナやヴァラドヴァージャーサナはよくやってるかも)。

 

座位ももっとやらないとなぁ・・・と、このアーサナをきっかけに思った。

(C) yoga JOURNAL

 

◆Parivritta Janu Sirsasana(パリブリッタ・ジャーヌ・シルシャーサナ)

◆ねじった、頭を膝につけるポーズ(入り方や効果はヨガジャーナルサイト参照

 

 

先日ケイコ先生のクラスで久しぶりに練習したこのアーサナ。背面の筋肉、とくに肋間筋を意識することで胸骨を上に引き上げるアクションの中での練習だったんだけど、もう「ええー!」っていうほどキツく、「おおおお!」ってくらい効くわ伸びるわ開くわねじれるわで、「これこんなアーサナだった?今まで間違ってた?」とびっくり!

 

練習を重ねる中である時ふと、同じアーサナなんだけど今まで見えなかった・気付かなかったことがわかることがある。ダウンドッグもトリコーナーサナもウォーリア2も、何回も何年も毎日やっても変化するし進化する。

 

それはまるで、同じ景色をらせん階段のひとつ上から眺めるようなかんじ。視座が上がってこれまで見えなかったモノが見えてくる。

 

でもまたしばらくするとまた同じことが起きて、同じ景色でも見え方はどんどん変わっていくんだろうな。


80歳の私はどうなってるのかな?どこまでどんだけ何が見えてくるんだろう・・・楽しみ!

 

また、あるアクションに注目して練習をするといろんな所にその影響が派生するよね。それまでできなかったアーサナも、ふとやってみたらできた!よくなってた!ってこともよくある。

 

私はむかし、ウールドバダヌラーサナ(ブリッジ)ができなかった。とにかく肩まわりが痛くてひっかかる感じがあり、肘を開かないとあがれなかった。これはもう自分にはできないアーサナなんだ・・・と練習を放棄してたんだけど、スリアナマスカーラ(太陽礼拝)とか別のアーサナを練習する中である日ふとできるようになった。


不思議なもんですな〜…ってことで座位もしっかり練習しなくちゃ! 




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